既存民泊の物件・用途・消防・自治体基準を確認し、旅館業・簡易宿所の許可取得と営業切替を支援します。
オンラインで、
ビザ申請をもっと速く。
全国オンライン対応。
必要書類が揃った案件は、迅速に申請準備・提出へ進めます。
相談・資料共有・申請を迅速に
新規・変更・更新を重点対応
技人国・高度専門職・企業内転勤等
フェス・ライブ・CM・撮影
申請+登録支援機関として支援
01|オンライン・スピード対応
来所を前提とせず、相談・資料共有・在留申請をオンライン中心で進行。全国からスピーディーにご依頼いただけます。
外国人本人の在留資格申請から、企業の外国人雇用・特定技能制度の運用まで、スピードと適法性の両立を重視してサポートします。
オンライン申請・スピード対応の詳細オンライン申請を標準運用
- 申請状況を迅速に確認
- 全国対応・遠方からの依頼にも対応
- 提出資料・申請履歴の記録性を向上
※案件の性質により、窓口申請等が適切な場合は最適な方法を選択します。
「許可を取ること」より適法性
- 虚偽申請・名義貸しには対応しません
- 脱法的・形式的なスキームは受任しません
- リスクが高い場合は受任前に説明します
ご相談内容によっては、法令遵守の観点から受任をお断りする場合があります。
オンライン申請で、今後の官公署手数料も節約。
ご提示の在留許可手数料の改定案では、在留資格変更許可・在留期間更新許可は、オンライン申請の手数料が窓口申請より低額に設定されています。改定案が実施された場合、許可期間に応じて1件あたり最大10,000円の差が生じます。
例えば「5年以上」の変更・更新が10件なら、改定案どおりであれば窓口申請と比べて官公署手数料は合計100,000円低くなります。当法人はオンライン申請を積極的に活用し、移動・待ち時間だけでなく、制度上の費用面でも合理的な申請方法を選択します。
※上記はご提示資料に記載された「在留許可手数料の額について(案)」に基づく比較です。3月以下は窓口・オンラインとも10,000円です。正式な施行内容・金額は今後の法令・出入国在留管理庁の公表内容をご確認ください。案件の性質により窓口申請等を選択する場合があります。
新基準での新規申請。
許可実績があります。
2025年10月16日施行の新基準に対応。資本金、常勤職員、日本語能力、経歴・学位、事業所、事業計画など、複数の要件を申請前から組み立てます。新基準施行後の新規申請において、当法人には許可実績があります。
旧基準の更新実績ではなく、新基準に基づく新規申請の許可実績を踏まえて、会社設計・事業計画・立証資料を組み立てます。案件ごとに要件を確認し、申請方針を事前に整理します。
※過去の許可実績は、個別案件の許可を保証するものではありません。
技術・人文知識・国際業務、高度専門職、企業内転勤などの就労ビザを重点対応。在留資格認定証明書交付申請・変更・更新を、企業側資料と本人側資料の両面から整理します。
外国人出演者の興行ビザ。
1名から、急ぎ案件まで。
音楽フェス・イベント案件の対応実績を踏まえ、海外アーティスト、ミュージシャン、ダンサー、モデル、俳優等の在留資格「興行」を支援します。大人数だけでなく、出演者1名・追加メンバー1名・単発公演でも気軽にご依頼いただけます。
繁忙期、直前に追加された出演者、1名だけの招聘など、案件単位で対応します。活動内容を確認し、基準の整理、必要書類の案内、COE申請、追加資料対応まで進めます。
基準1号
歌手・ミュージシャン・ダンサー等のライブ、音楽フェス、コンサート、舞台等の出演を中心に確認します。
基準3号
CM・広告、映画・放送番組、商業用写真、録音・録画等の芸能活動を中心に確認します。
1名でも、急ぎでも。
「追加メンバー1名」「撮影日が迫っている」など、小規模・短納期案件もまず資料確認から迅速に着手します。
特定技能。
介護分野を重点強化。
行政書士法人と登録支援機関を一体運用。特に介護分野の受入れを重点対応し、候補者要件・対象事業所・協議会・在留申請・1号支援まで整理します。必要書類と情報が揃い、内容確認上の問題がない案件は最短即日でオンライン申請へ進めます。
在留申請と1号特定技能外国人の支援を同じ窓口で管理。受入企業・人材紹介会社の継続採用にも対応します。
JFT/N4、介護技能・介護日本語、対象事業所、受入人数上限、協議会加入を確認。候補者が未定の場合も、適法な有料職業紹介事業者等との役割分担を前提に採用スキームを整理します。
介護特定技能の詳細 →※必要書類・本人確認・委任手続等が完了し、申請可能な案件について、当法人側の申請手続を最短当日中に行う場合があります。入管の審査期間や許可結果を短縮・保証するものではありません。
会社を作る前に、
事業と在留を設計する。
株式会社・合同会社の設立を、在留資格や許認可との整合から逆算して支援します。定款・事業目的・事業計画等を行政書士が整理します。会社設立は司法書士と連携。登記申請は提携司法書士が担当します。
役割を明確に分けながら、同じ案件として事前にすり合わせることで、設立後の「目的が足りない」「在留資格の要件と合わない」といった手戻りを減らします。
物件確認から、
営業開始まで。
住宅宿泊事業の届出、旅館業・簡易宿所の許可など、事業形態と物件に合わせて必要な手続きを整理します。消防・用途・自治体条例等の確認も含め、「その物件で営業できるか」から確認します。
これまでの民泊・旅館業の取扱経験を重点業務として継承。物件の適法性確認、保健所・消防との事前調整、図面・申請資料の整理まで、開業前の実務を重視します。
会社設立は司法書士と連携。
登記申請は提携司法書士が担当します。
会社設立では、行政書士が在留資格・許認可・定款・事業目的等を整理し、登記申請は司法書士が担当します。登記とビザ・許認可を別々に進めず、設立前から同じ案件として連携します。
設立前の制度設計
- 在留資格との整合確認
- 事業目的・定款案の整理
- 許認可要件の事前確認
- 事業計画・申請資料の作成
同じ案件として進行
会社設立とビザ・許認可を別々に考えず、登記前に必要事項をすり合わせます。
会社・法人登記
- 株式会社・合同会社の設立登記
- 登記申請代理
※登記申請代理は提携司法書士が担当します。司法書士報酬、登録免許税等は別途となります。
手続を分けず、
判断を早く。
豊富な実績
2025年度 問い合わせ・相談受付件数1,000件以上(当法人集計)。在留資格・会社設立・許認可など、幅広いご相談に対応しています。
スピードを明文化
特定技能は、資料が揃った案件について最短即日のオンライン申請を目指します。
東京・大阪の二拠点
全国オンライン相談に対応しつつ、東京本社・大阪支社から実務を進めます。
多言語対応
日本語・中国語を中心に、外国人の起業・採用・在留資格・民泊開業等のご相談に対応します。
料金の目安
下記の表示金額はすべて税込の目安です。案件の難易度、資料量、自治体・入管対応、外部専門家との連携範囲により正式見積を事前に書面で提示します。
※会社登記費用(司法書士報酬・登録免許税等)は別途です。
複数名の同時申請は、人数に応じて割引。
同一企業から、同一または近い時期に同種の在留資格申請をご依頼いただく場合、共通資料の整理や申請管理を効率化できるため、行政書士報酬にボリュームディスカウントを適用します。
2〜4名
5% OFF/行政書士報酬同一企業・同種手続を原則として適用。
5〜9名
10% OFF/行政書士報酬複数名採用・一括申請におすすめ。
10名以上
15% OFF/行政書士報酬継続案件・大量申請は個別見積にも対応。
※同一企業・同一または類似する在留資格/申請区分・同時期のご依頼を基本条件とします。案件ごとの難易度、個別事情、資料量が大きく異なる場合は対象外または別途見積となることがあります。官公署手数料、翻訳費、証明書取得費、交通費、司法書士・税理士等の外部専門家費用その他実費は割引対象外です。
※表示金額は目安です。事案の難易度・資料量により変動します。
※登録免許税、印紙・証紙、官公署手数料、司法書士・税理士等の専門家報酬、翻訳、証明書取得、交通費等の実費は別途となる場合があります。
※虚偽・名義貸し・脱法的スキームには対応しません。
よくある質問
在留資格や許認可の制度そのものではなく、三王行政書士法人へのご相談・ご依頼方法について、よくいただく質問をまとめました。
Q1相談したい場合、まず何をすればいいですか?
まず、ホームページの問い合わせフォームから簡単なアンケートをご送信ください。現在の状況やご希望内容を事前に確認したうえで、必要に応じて電話・オンライン面談などをご案内します。
Q2遠方からでも依頼できますか?
はい。全国オンライン対応を基本としており、相談、資料共有、打合せ、申請準備をオンライン中心で進めることができます。案件の内容により対面や窓口対応が必要な場合は、事前にご案内します。
Q3外国語で相談できますか?
日本語・中国語を中心に対応しています。その他の言語については、案件内容や対応体制を確認のうえ個別にご案内します。
Q4ビザ、会社設立、許認可などをまとめて相談できますか?
はい。複数の手続が関係する案件を一体的に整理することを重視しています。例えば、会社設立と経営・管理、外国人採用と就労ビザ、民泊開業と会社設立・許認可などをまとめてご相談いただけます。
Q5料金はいつ分かりますか?
ご相談内容と必要な業務範囲を確認したうえで、正式受任前に見積りをご案内します。案件の難易度、資料量、実費、司法書士・税理士・社会保険労務士等との連携が必要かどうかにより、料金が変わる場合があります。
Q6急ぎの案件にも対応してもらえますか?
可能な限り迅速に対応します。必要書類・本人確認・委任手続等が完了し、申請可能な案件については、当法人側の申請手続を最短当日中に行う場合があります。ただし、行政庁の審査期間や許可結果を短縮・保証するものではありません。
Q7会社の登記もお願いできますか?
会社設立は司法書士と連携して対応します。行政書士が在留資格・許認可・定款・事業目的等を整理し、登記申請は提携司法書士が担当します。司法書士報酬や登録免許税等は別途となります。
Q8担当する行政書士を指定できますか?
案件内容、専門分野、対応状況を踏まえて法人内で担当行政書士を決定するため、原則として事前のご指名はお受けしていません。正式受任後に担当行政書士をご案内します。
Q9ブローカー・紹介業者を通した案件も依頼できますか?
原則として、申請人ご本人、所属機関、受入れ企業など案件の当事者から直接ご相談ください。当事者の意思や事実関係を十分に確認できないブローカー・紹介業者経由の案件、名義貸しや虚偽申請を前提とする案件はお受けしていません。
Q10日本への移住だけを目的とした相談も受けてもらえますか?
当法人は、実際の事業、就労、家族関係その他の法令上の活動に基づく在留手続を支援しています。在留資格に応じた活動実態や要件を伴わず、単に日本に住むことだけを目的とした形式的な申請のご相談はお受けしていません。
Q11相談すれば必ず依頼を受けてもらえますか?
ご相談内容を確認したうえで受任可否を判断します。必要な要件を満たさない場合や、虚偽申請、名義貸し、脱法的な方法を前提とするご依頼などは、お受けできません。
Q12問い合わせフォームに入力した情報はどのように扱われますか?
Q13オンライン申請は、窓口申請より審査が遅いのでしょうか?
当法人のこれまでの取扱案件データを見る限り、事案にもよりますが、オンライン申請と窓口申請の間に一貫した審査スピードの差は確認できていません。「オンラインだから遅い」「窓口だから早い」とは一概に言えません。審査期間は在留資格、申請内容、追加資料の有無、申請時期、審査部署・担当状況などにも左右され、実務上は案件ごとの差が大きく、いわば「運」の要素もあります。そのため当法人では、申請方法の噂よりも、必要資料を早く正確に整えて申請することを重視しています。なお、審査期間を保証するものではありません。
上記以外のご質問も、簡単アンケートの「ご相談内容・補足」欄からお送りいただけます。
問い合わせ・簡単アンケートへ入管雑感――
制度の行間を読む。
具体的な申請要件の羅列ではなく、入管実務の現場から、制度・行政・依頼者・専門家の関係、その背後にある構造や不確実性を俯瞰して考えます。
三王行政書士法人
入管・許認可・法人支援を、東京と大阪から。
〒171-0033
東京都豊島区高田3丁目18番10号
ベストITビル7階
〒550-0005
大阪府大阪市西区西本町2丁目1-28
西武ビル
当法人には5名の登録行政書士が在籍し、そのうち4名が申請取次行政書士です。案件の内容・専門分野・対応状況を踏まえて担当者を決定するため、事前の行政書士のご指名はお受けしておりません。正式受任後、担当行政書士の氏名をお知らせします。
申請取次行政書士とは、所属行政書士会を通じて地方出入国在留管理局へ届出を行い、依頼を受けて在留資格に関する申請書・資料の提出等を取り次ぐことができる行政書士です。取次ぎを利用した場合、原則として申請人本人の入管への出頭は免除されますが、個別事情により出頭を求められることがあります。
ビザ申請・外国人雇用の関連サービス
ご相談内容に応じて専門ページをご確認ください。申請の可否・必要資料は案件ごとに確認します。
まず、簡単アンケートから。
電話・オンライン相談の前に、まず下の問い合わせフォームで簡単なアンケートをご記入ください。事前に状況を確認することで、初回相談をよりスムーズに進められます。
※お急ぎの場合も、可能な限り先にアンケートをご送信ください。
お問い合わせフォーム送信後、内容を確認して正式な相談方法をご案内します。