オンライン・
スピード対応。
在留申請オンラインシステムを積極的に活用し、スピードと適法性の両立を重視します。
三王行政書士法人は、入管手続におけるオンライン申請を積極的に活用し、出入国管理及び難民認定法をはじめとする関係法令を厳守した正確・透明な申請を行う行政書士法人です。
外国人本人の在留資格申請から、企業の外国人雇用・特定技能制度の運用まで、スピードと適法性の両立を重視してサポートします。
オンライン申請を積極活用
案件に応じて在留申請オンラインシステムを利用し、遠方の依頼者・企業にも対応します。
全国対応
資料共有・面談・申請をオンライン中心で進め、地域にかかわらず相談可能。
進捗確認
申請日・受付状況・追加資料等を記録し、案件管理を行います。
迅速な申請準備
必要書類が揃い、内容確認上の問題がなければ速やかに提出工程へ進みます。
申請方法を使い分け
案件の性質により窓口申請等が適切な場合は、法令・運用に基づいて方法を選択。
オンライン申請は、費用面でも有利になる見込み。
ご提示の手数料改定案では、在留資格変更・在留期間更新について、許可期間が3月を超える場合、オンライン申請の官公署手数料は窓口申請より低額です。差額は3,000円〜最大10,000円/件となります。
※ご提示資料の改定案に基づく金額です。3月以下は窓口・オンラインとも10,000円。正式な施行内容・金額は今後の公表内容をご確認ください。
「早く出す」ために事実確認や立証を省略することはありません。
- 虚偽申請・名義貸し・形式的雇用には対応しません
- 関係法令・省令・告示・ガイドラインを確認します
- 不許可リスクが高い場合は申請前に説明します
- 内容によっては受任をお断りします
※オンライン申請を利用しても、出入国在留管理庁の審査期間が短縮されることや許可結果を保証するものではありません。
オンライン申請のQ&A
「オンラインは遅いのでは?」というご質問について、当法人の実務データを踏まえてご案内します。
Q1オンライン申請は、窓口申請より審査が遅いのでしょうか?
当法人のこれまでの取扱案件データでは、事案にもよりますが、オンライン申請と窓口申請の審査スピードに一貫した差は見当たりません。審査期間は在留資格、案件内容、追加資料、申請時期、審査部署・担当状況などに左右されるため、実務上は案件ごとの差が大きく、いわば「運」の要素もあります。したがって、オンライン申請だから遅いという理由だけで窓口申請を選ぶ必要はないと考えています。なお、個別案件の審査期間を保証するものではありません。
Q2オンライン申請は、どのくらい費用を節約できますか?
ご提示の改定案が実施された場合、在留資格変更・更新では、許可期間に応じて窓口申請より3,000円〜10,000円/件低額になります。5年以上の許可では、窓口75,000円に対してオンライン65,000円となり、1件10,000円の差です。
まず、簡単アンケートから。
電話・オンライン相談の前に、まず下の問い合わせフォームで簡単なアンケートをご記入ください。事前に状況を確認することで、初回相談をよりスムーズに進められます。
※お急ぎの場合も、可能な限り先にアンケートをご送信ください。
正式受任後に担当行政書士をご案内します。事前の行政書士のご指名はお受けしておりません。
